南大阪と和歌山の市・町をつなぐ。つくも株式会社が発信する、特別な情報です。

大阪府 畑中政昭 高石市長にインタビュー

高石市 市制施行60周年 ― 音に聞く、その想いを未来へ ― | 南大阪・和歌山のおでかけ情報 Natts(ナッツ)

 

 

石市は、市制施行60周年を記念し、さらなる飛躍と発展を目指してキャッチフレーズを募集。市民などから132作品が寄せられ「音に聞く 60回目の ありがとう」が選ばれました。「音に聞く」その高石市の原点は、高師浜にあります。

 

今回は、高石市の畑中政昭市長に、つくも株式会社代表取締役石川氏がその背景と未来像を伺いました。

 

 

千年の浜が、語りかける

白砂青松と詠われた名勝。

 

いまも大阪湾最北端に位置する約100メートルの天然の砂浜が、千年の記憶を抱くように息づいています。この浜から、高石市の物語は始まります。

 

 

 

 

千年を越えて残る一首。平安時代、百人一首に収められた祐子内親王家紀伊の和歌です。

 

『音に聞く 高師の浜の あだ波は かけじや袖の 濡れもこそすれ』

 

「音に聞く」とは世に名高いという意味。高師浜は、すでにその時代から人の心に刻まれる景勝地でした。

和泉中央駅から広がる。住めば住むほど好きになる ちょうどいいまち和泉

 

都会の便利さと、里山のやさしさ。その両方が日常のすぐそばにあるのが、大阪府にある南西部・和泉市です。

「都会すぎず、田舎すぎない」。この“ちょうどよさ”こそが、子育て世代や移住者に選ばれる理由であり、暮らす人の心を静かに支えてきました。歩けば気づく、人の温かさ。暮らせばわかる、日常の豊かさ。

和泉市は、住めば住むほど好きになる“ちょうどいいまち”。

今回は、そんな暮らしを楽しむ家族が住む街を訪ねてみました。

 

南大阪首長リレーVol.5|和泉市 辻市長インタビュー

 

派手さはない。大きな観光地があるわけでもない。でも、この街には、暮らす人だけが知っている“やさしい空気”がある。

朝の通学路で交わされる小さな挨拶。ベビーカーを押す若いお母さんと、ゆっくり歩くご夫婦が同じ歩道を使う穏やかな風景。子どもが全力で走れる公園と、もしものときに寄り添ってくれる医療。

「ここなら、子どもを育てたい」と思える理由は、実はそんな日々の“当たり前”の中に詰まっている。

和泉市を率いる辻󠄀市長は、その当たり前を守り、未来へつないでいくために、教育、医療、まちづくり、市民活動… さまざまな改革を進めてきました。インタビュアのつくも株式会社石川浩司が市長自身の記憶や想いの原点に触れながら、「なぜ今、和泉市が子育て世代に選ばれているのか」その答えを、じっくり伺います。


「森と海をつなぐ循環型エコツーリズム──阪南市・上甲市長が描く未来」

 

 

南大阪首長リレー企画の第4回は、阪南市・上甲誠市長が登場。大阪湾と和泉山脈に抱かれた阪南市は、海と山の恵みが交差する自然豊かなまち。アマモ保全から始まった海洋教育は環境省のモデル事業へと広がり、今では「森・里・川・海」を循環させる新たな挑戦が進んでいます。地域の匠たちとともに、自然を守り、観光へとつなげる阪南市の未来像を語ります。

 

海と山が息づくまちから、“森・里・川・海”をつなぐ新たな挑戦

 

 

南海沿線のまちのリーダーたちが地域の未来を語り合う「南大阪首長リレー」。

第4回は、豊かな海と山を抱く阪南市の上甲誠市長が登場します。アマモの保全から始まった海洋教育、環境省のモデル事業への採択、そして山とのつながりへ。自然とともに生きるまちの新しい可能性について、つくも株式会社石川浩司が話を聞きました。

 

 


【グレーターミナミTRAIN】大阪産(もん)が紡ぐ、南大阪の風土と人の物語

 

南大阪のまちを、ひとつの光の帯のようにつなぐ「南大阪首長リレー」。

泉大津市・南出市長からバトンを受け、第3回のご登場は河内長野市の西野修平市長です。河内長野市は南海高野線沿線に位置し、世界遺産・高野山の玄関口として古くから重要な役割を担ってきました。自然・歴史・文化を兼ね備えたまちを率いる市長の言葉からは、南大阪の未来を切り拓こうとする情熱があふれます。


【グレーターミナミTRAIN】高野線を丸ごといただく笑顔のフルーツ列車「あまもん列車」に乗ってみた

 

気持ちのいい秋晴れとなった9月27日、南海電鉄「なんば駅」をスタート地点として、1日限定の特別列車が運行しました。大阪府南部の泉州と南河内(グレーターミナミ)の魅力を食で巡る「グレーターミナミTRAIN」。午後の部は、果物王国・南河内で育ったフルーツをスイーツやドリンクで楽しむ「あまもん列車」が都市と聖地をつなぐ高野線を駆け抜けました。この記事では、約100人が参加した当日の様子をお届けします!


【グレーターミナミTRAIN】泉州・南河内の魅力発信!「わがどん列車」に乗ってみた

 

大阪府南部の泉州と南河内(グレーターミナミ)の“食の魅力”を発信するイベント列車「グレーターミナミTRAIN」が、9月27日に運行。午前の部では、泉州の旬の魚介を乗客が自由に盛り付けた海鮮丼が味わえる「わがどん列車」が、約100名の参加者を乗せて、なんば駅-みさき公園駅間を走りました。この記事では、車窓からの豊かな景色とともに、海の幸の格別の味わいやお点前体験などを楽しんだ当日の様子をお届けします!


【グレーターミナミTRAIN】南出市長が描く「食と人で育むまち」泉大津から南大阪の未来へ

 

毛布のまち・泉大津。勇壮なだんじり祭の熱気と、人を受け入れる風土に息づくこのまちは、いま若者に選ばれるまちへと歩みを進めています。今回は、そんな泉大津市の南出市長インタビュー後編。市長が提唱する「食」を軸にした7世代先を見据えた健康や暮らしのあり方をはじめ、泉大津の現在と未来を紐解きます。

 

 


【グレーターミナミTRAIN】南出市長が語る泉大津の未来──食と農で紡ぐ“持続可能なまちづくり”

 

南大阪首長リレー企画の第2回に登場するのは泉大津市・南出賢一市長(前編)。KIX泉州ツーリズムビューロー理事長として広域連携を担いながら、地域の食文化やオーガニック農業の推進に力を注いでいます。空港との連携を通じて観光と暮らしを結び、子どもたちの未来を見据えた“医食同源・身土不二(しんどふじ)”の理念をまちづくりに根付かせる泉大津の挑戦を、市長の言葉から紐解きます。


【グレーターミナミTRAIN】高野線、地域の味と人の営み、自分再発見の旅

 

9月27日(土)に運行する、南大阪の魅力を食で巡るイベント列車「グレーターミナミTRAIN」。今回は高野線を走る「あまもん列車~Koya Reset Gastronomy~」で楽しめる、果物王国・南河内で育った果物を使ったスイーツやフルーツティーをご紹介します。さらに、高野線の旅で訪れたい弘法大師ゆかりの名刹もご案内。なんばから南河内、高野山へと続く“祈りの山”を舞台に、地域の味と人の営みの中で自分再発見の旅にいざないます。


【グレーターミナミTRAIN】南海本線で巡る、海の幸とお茶文化を味わう美食列車の旅

 

9月27日(土)に運行する、南大阪の魅力を食で巡るイベント列車「グレーターミナミTRAIN」。今回は南海本線を走る「わがどん列車」で楽しめる、泉州の新鮮な海の幸や堺の歴史あるお茶文化についてご紹介します。さらに、「わがどん列車」に乗車される泉佐野市の千代松市長のインタビューも掲載。泉佐野の食の魅力や「グレーターミナミTRAIN」への想いを語っていただきました。