「言の葉ふだ」

  和歌文化体験 玉津島神社

和歌の聖地 玉津島神社での和歌体験 貴重な旅の思い出として、ご参加のみなさまの心に深く刻まれることでしょう。

 


"リビング和歌山" に「言の葉ふだ」の記事が掲載されました

 

【和歌山市】和歌の浦の魅力を深める新アイテム誕生! 和歌に親しむ「こころのたね~言の葉ふだ」


和歌の聖地・和歌の浦(Bay of poems)で日本文学の原点『和歌』を楽しむ文化体験型観光

 

ほら、あなたも 5分で万葉歌人。

「言の葉ふだ」を選ぶだけで、和歌を作り上げることが出来ます。

KOTONOHA-FUDA

 

 

【和歌の聖地巡礼】

 

玉津島神社で心に刻む、究極の和歌体験。

 

日本一の「和歌の聖地」を、ただ見るだけで終わらせない。

和歌の浦は、1300年前から皇族や歌聖たちが憧れ続けた、日本文化の源流です。その中心、玉津島神社は「和歌の神様」が鎮座する場所。

ここは単なる観光地ではなく、今もなお「言葉の神様」の息吹が感じられる特別なパワースポットです。

 

【体験の魅力】

万葉の風に吹かれ、あなたの心が「言葉」に変わる。

つくもの和歌文化体験は、プロのサポートにより、誰でも簡単に「和歌」というアートを楽しめるアクティビティです。

絶景を眺め、静寂に包まれた境内で墨を磨り、今の自分を三十一文字に託す。

それは、スマホのカメラでは切り取れない、あなたの感性そのものを形にする「贅沢な大人の遊び」です。

 

【旅の充足感】

和歌山から持ち帰るのは、一生モノの「思い出の歌」。

詠み上げた歌は、美しい装丁の短冊としてお持ち帰りいただけます。

和歌山県・和歌山市が誇る「日本遺産」のストーリーを、あなた自身が体験し、歴史の続きを綴る。

この場所を訪れた証が、色褪せない記憶として手元に残ります。

  

【言葉の旅の体験をしませんか?】

1300年の時を越えて、偉人たちが愛した景色を「言葉」で旅しませんか?

和歌の神様が見守る玉津島で、あなただけの「和歌の浦」を刻んでください。

― 言の葉をつなぎ、和歌をつくる ―

 

1. 「五」の札を二枚、「七」の札を三枚、直感でお選びください。

2.  選んだ札を「五・七・五・七・七」の順に並べます。

3.  札の裏面や言葉の意味を読みながら、順番を整えます。

― 旅の心をうたにのせて ―

 

4.  できあがった和歌を筆で短冊にしたためます。

 筆ペンを使います、筆の経験がない方も、見本を見ながら、書き上げてみましょう!

5. その後、玉津島神社の拝殿にて、短歌を奉納。ご自身の短冊はお持ち帰りください。

 

書き上げた、和歌を和歌の神様に奉納します。皆さまの歌がより、素晴らしい歌になってくることでしょう。

素敵な旅の思い出に、短冊をお持ち帰りください。


「言の葉ふだ」和歌体験

 

基本コース

お一人様 3,300円(所要時間/60分)税込み

(和歌体験・和歌奉納)※ご自身で書かれた短冊をお持ち帰り頂けます。

【参加人数 5名様から20名様位 要予約】

 

動画はこちら

 

       

更に詳しく、食事付きコース

より深く、和歌を探求できるコース、英語で和歌体験コース(お食事付きコース)もございます。

お一人様 22,000円から(5名様以上)

 

動画はこちら

 

お申し込み、お問い合わせ

つくも株式会社

Email:  [email protected]

 

旅行会社様からのご予約、お申込み受付しております

つくも株式会社(和歌山県知事登録 旅行サービス手配業第18号

Email:  [email protected]

 


和歌の聖地 玉津島神社

 

玉津島一帯はまたの名を玉出島ともいわれ、いにしえ島山が恰も玉のように海中に点在していたと想像され、かの山部赤人の長歌に、「神代より然ぞ尊き玉津島山」と詠まれた如く、風光明媚な神のおわすところとして崇められてきました。

 

玉津島社の創立は極めて古く、社傳によれば、「玉津島の神は、〝上つ世〟より鎮まり坐る」とあります。玉津島が初めて文献に登場するのは奈良時代、神亀(じんき)元年(724)の聖武天皇の玉津島行幸です。『続日本記(しょくにほんぎ)』には、この地の景観を末長く守り御霊を祀るよう聖武天皇が詔勅(しょうちょく)を発したと記されています。その後、称徳天皇と桓武天皇も玉津島行幸を行いました。

 

また、聖武天皇の行幸に随行した歌人・山部赤人らの歌が『万葉集』に収められ、「玉津島」は、「和歌の浦」と共に万葉の歌枕(うたまくら)として都人にとっての憧れの地になります。

 

さらに和歌三神(わかさんじん)の一柱(はしら)・衣通姫尊(そとおりひめのみこと)が祀られているため、平安時代から宮中貴族や歌人たちの参詣や和歌奉納が行われました。江戸時代には7人の天皇・上皇が、古今伝授(こきんでんじゅ)後に宮中で法楽歌会を催し、御宸筆(しんぴつ=自筆)和歌短冊を奉納しました。ほか文人墨客(ぼっかく)も多数訪れ、和歌の神への崇敬は絶えることなく続いています。


言の葉ふだ①
言の葉ふだ①
言の葉ふだ➁
言の葉ふだ➁
言の葉ふだ③
言の葉ふだ③
言の葉ふだ④
言の葉ふだ④

言の葉ふだ
言の葉ふだ

小学生高学年向け特別授業
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